おすすめは「サラリーマン」です。


週末起業とか、ノマドワーカー、フリーランス、自由人。
など、起業は魅力的な言葉で語られることが多いですね。
そして、そう言うノウハウを売りにしている方も多くいます。

このサイトでも、積極的に起業を奨めています。
だから、タイトルと矛盾するかもしれません。

稼ぎたいのなら、週末起業とか、フリーランス、
サラリーマン、などのうち、
もっともリスクの少ないのは「サラリーマン」です。

毎日、決まった時間を過ごすことで、確実に収入はもらえますし、
とても大事なことがあります。

それは、「意思決定をしなくていい」ということです。
意思決定は、とても疲れる、ストレス伴う活動です。

このもっとも疲れる仕事をサラリーマンはやらなくていいのです。
つまり、サラリーマンは疲れや、ストレスから開放されるのです。
他の人、上司の意思決定に従って行動すればいいのですから。

もう一つ気になるのは、
たとえ起業しても生き残れるのは10%未満と言われていることです。
国税庁の統計では、起業から10年で残る会社は6.3%しかないという数字もあります。

しかし、いまではそんなこと言っていられません。
創業何十年の会社だって、上場企業だってわからない状況ですから。

上場している大手企業に努めていれば、将来は約束されている。
それも夢となりました。

シャープ、タカタ、東芝。
枚挙にいとまがありません。

そうなると、上司の指示に従っていれば安泰だと信じていた、
サラリーマンをおすすめするのは疑問になります。

若いうちならまだ潰しもききます。
しかし、中高年で安泰でなくなったら、
よほどのスキルの持ち主でない限り、現状維持は難しいと思います。

中高年の再就職には、年齢相応のスキルが求められます。
そして再就職先の要求とのマッチングが重要視されます。

普通にサラリーマン生活を過ごしていると、
30代ではある程度仕事を無難にこなせるようになります。
そのために成長が鈍化しているという人も多いと聞きます。
そうならないように、普段からスキルアップに努めることが大切です。


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posted by mori at 05:00 | 就職